“伝統の美しさ”を支える、
最新設備の工場へ
新工場では、2階から製造ラインを見学できる
専用スペースをご用意しています。
実際にお漬物ができあがっていく様子を間近で
体感していただけます。
見学風景



建築概要
1F:653.08m2 /2F:319.882m2 /建て延べ:972.96m2


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- 1サニタリー室

作業前の専用エリアです。
作業服に着替え、粘着ローラーとエアーシャワーで衣服のホコリを徹底除去。
さらに専用洗剤での手洗い・殺菌水での仕上げ洗浄を行い、衛生管理を万全に整えます。→ 工場の“清潔の入り口”となる重要な区画です。
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- 2 一次前処理加工室
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入荷した生鮮野菜を、洗浄・皮むき・カット・荒漬け(塩漬け)など、製品ごとに最適な形へと加工します。 機械の力だけではなく、昔ながらの“人の目と手”も活かされます。
→ 原菜の状態を見極める、仕込みの要となる工程です。
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- 3二次前処理加工室
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しば漬けなどの塩漬け原料を脱塩し、最新の100tプレス機でしっかりと水分を抜きます。
その後、ショウガ・なす・しそなどの副原料と合わせて攪拌し、約7日間じっくり熟成。→ 発酵の旨味を生む“しば漬づくりの心臓部”。
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- 4調味加工室
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千枚漬・壬生菜・紅かぶらなどの浅漬専用室。
漬け上がった原料は自動計量機と包装機を通り、金属探知器・重量チェッカーによる検査を経て製品化されます。調味液を仕込む専用タンクもここに設置。→ 味・品質・スピードがそろう、浅漬製造のメインルーム。
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- 5計量包装室(3エリア)
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- 熟成後の原料を目視確認し、コンピュータ制御の計量〜自動包装へ。
- 金属探知器や重量チェッカーで品質を確認し、形を整えて次工程へ。
- さらなる安全確保のため、X線検査機で金属以外の異物(石・ガラ ス・樹脂等)もチェック。
→ “見落としゼロ”を目指す、多層チェック体制。

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- 6湯煎殺菌室
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袋詰めされた商品を、湯煎殺菌 → 冷却 → 乾燥まで自動処理。
製品ごとに設定された時間・温度で安全性と風味を守ります。
この工程を終えた商品は出荷前室・梱包室へ運ばれます。→ 「安心して食べられる」を支える、重要な品質管理工程。
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- 7品質管理室
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製造ロットごとの抜き取り検査、細菌検査、賞味期限の根拠となる日持ち試験、従業員の手指の拭き取り検査など、多角的な衛生管理を実施。
毎日安心して食べていただくための“見えない努力”を担っています。→ 安全と品質の裏付けをつくる、工場の研究室。
食の安全への取り組み
衛生管理体制の取り組みについては下記バナーからご覧ください

