お知らせ

2012.10.21 商品紹介

なすのしば漬け漬け込みしました(ちょっと時期はずれですが・・・)

入社4年目、浅漬担当25歳になりました中村です。肌寒くなってきましたね!これからの季節は、水が冷たくて浅漬担当の私にとっては地獄の始まりです。

そんな中、本日は季節外れなお漬物を漬けました。なすしば漬(無添加)です。丸長では年に1回漬けるか漬けないかのレアなお漬物なのですが、今年はなんと9月に一度今回で2度目の漬け込みをしました。

しば漬と言えば「京都~♪大原三千院~♪」の大原で有名なお漬物で、茄子と赤しそを塩のみで漬け込みますが、今回は秋茗荷(高知産)を一緒に漬け込みます。

本日は原菜の茄子170キロほどを漬け込んだのですが、漬け上がりは3分の1ほどになってしまいます。またしば漬は、乳酸発酵をさせなくてはいけない商品であり、本来7月から9月上旬の一年に一時期にしか漬け込みが出来ない商品で、夏季で1か月後(浅漬の様なしば漬け)から1年も放置(塩加減が必要です)した状態で保存します。つまり長い眠りにつくと言うわけです。次に会ったときには美味しくなっていることでしょう。

写真は本日漬け込みのなすの下処理の写真と1か月前に漬け込んだ2丁(なす300kg)後ろの樽が本日漬け込みのしば漬けです。これが1丁の樽に収まる程へります・・・・・すごいでしょ

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